リンパデトックス&リリース、リンパエクササイズ、ファミリーリンパ講座、コーチング等
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産後ケア活動と平行して、神井先生のセッションを受けて以来、私自身も「母と子のサロン~ラクテア」さん主催の神井先生講師の「ファミリーリンパ講座」を受講していました。


最初は、何の知識もなく受講していましたが、神井先生の講話は目から鱗の内容がてんこ盛り。

そして実技では、簡単かつ即効性があるリンパトリートメントを教えていただき、講座では自分自身が癒され、帰ってからは講座で学んだことを旦那さんにしてあげては喜ばれる。

毎月欠かさず参加していくうちに、どんどん講座にも先生自身にも惹かれていき、お会いしてから半年後ファミリーリンパインストラクター養成講座を受講し、ファミリーリンパインストラクターになりました。

受講中、早速講座依頼もあり、取得すると同時に講座を開講しました。



この時期から本格的に神井先生に師事し、たくさんのことを学び始めました。

実は、当初なかなか弟子にしてもらえず、悪戦苦闘の日々。空回りしている時期もありました(苦笑)が、いつしか思いは伝わりました。


ファミリーリンパ講座を開催していくうちに、もっとトリートメントのスキルを高めたと思うようになり、デトッスク&リリース講座を受講しました。(現在は、デトックス&リリース講座受講後にインストラクター養成講座受講となります)

当時は1年以上かってデトックス&リリース講座のカリキュラムを学び、取得後セラピスト業としてもスタート。



その他、リンパエクササイズインストラクターやレイキヒーリングをはじめとするエネルギーワークにも開催ある度、全ての講座を受講しました。


そして、自分が今まで受講した講座にも先生が講座を開催されるときは、可能な限りアシスタントとして入らせていただき、学び続けました。


またそれと同時に、ウォーキング指導のスペシャリストであり、現在100名以上の子どもたちが在籍するチアリーダーを指導されている藤山しのぶ先生の元で、アシスタントとしてのノウハウやインストラクターとしての様々なスキルをたくさんご指導していただきました。

そして藤山みどり先生には、エクササイズのスキル指導と共に、私一人では到底できないような経験をたくさんさせていただきました。


このようにプロとして第一線で活躍されている先生方のご指導をいただくことで、私自身仕事に対しての姿勢がどんどん変化し、それに合わせてたくさんの方とご縁がつながっています。

ご指導していただいている先生方には、本当に心の底から感謝しています。



最初は、普通の専業主婦でした。
まさか私が起業をするなんて、全く思ってもいませんでした。
でも、今こうして振り返ると様々な経験をすることにもちゃんと意味があり、わたしがすべき役割もあるような気がしています。


本当は、専業主婦で大人しく家にいるお嫁さんがよかったであろう旦那さんには、少しばかり申し訳ないなぁ~っと思いますが(笑)、でもあなたの人生だから好きにすればっと言って、私のやりたいことを理解し協力をしてくれる旦那さんや両家の両親にも、本当に感謝しています。

そして、3人の子どもたちは、どんどん頼もしく成長してくれてます。

 
出逢いによって人生は、どんどん変化すると思います。

私は、家族をはじめ素晴らしい先生方、活動を共にしている仲間やご縁をいただいているたくさんの方々のお陰で今の私がいます。本当にありがたいことです。

これからも感謝の気持ちを大切に、自分にできることから一歩つづ歩み続けていきたいと思っています。

今までご縁あった方、今もお世話になっている方、そしてこれからの方。
全ての方に感謝の気持ちを込めて。
ありがとうございました。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)



ということで、専業主婦から講師へのストーリー。
思ったより長くなってしまいましたが、ひとまず終わりです。

今後は講師として新たなステージへと進んでいきます!
私の拙い文章におつきあいいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします(*^_^*)


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【2015/04/06 12:23】 | プロフィール
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2007年から学びはじめた産後ケア。
自分のためでもありましたが、これから産前産後を過ごされる方のためにでもありました。


神井先生と出逢い、早速今後のことを相談するためにセッションを受けました。
確か、住所と名前と生年月日を書いただけだったと思いますが、少し話を聞かれただけで一言。

「竹下さん、自分で出来るでしょ。はじめたら。」


今までの私は、仕事として活動をするには必ず何らかの資格が必要と思っていました。
でも、ビジネスとは?ということを神井先生に教えていただき新たな知識を得て、早速その言葉に後押しをされ自分の出来ることから活動をはじめました。



もちろん、学びも続けましたが、まず自分が持っているもので何が出来るかを考えました。
学んだこともですが、3回の産前産後の経験は私の強みでもありました。


そこから、自分なりにプログラムを組み立て、足りないものは継ぎ足しながら試行錯誤の日々。


大変ではありましたが、自分がやりたかったことでもあり、たくさんの方とのご縁がつながり、協力もしていただきあっという間に産後クラスを開催できるようになりました。



その後も、市の子育て支援事業の一環で産後ケアを担当したり、3人の出産でお世話になったクリニックでは、産褥体操の担当をさせていただいたりと、私が産後だったら絶対参加したい!受けたい!という活動をどんどん展開していきました。

たくさんの方に受講していただき、本当にありがたいことでした。

活動当初は、産後ケアという言葉もまだ珍しかったのですが、テレビや雑誌にも産後ケアの必要性が取り上げられはじめると、いろんな分野で産後女性対象の講座が開催されるようになりました。

本当に嬉しい限りです。


この活動が私の仕事の原点になるのですが、ただこの時は仕事というより趣味の延長のようなものでした。





【2015/04/03 10:10】 | プロフィール
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産後ケアの本に出会って以来、とにかくいろんな本で情報収集したり、実際にブログ開設やヨガ教室に通い始めました。

また、それと同時期に友達から地域の母子保健推進委員に誘われました。

この母子保健推進委員は、行政に委託され妊娠後期の妊婦さんや新生児がいらっしゃるお宅を訪問し、心身の健康状態を伺い、何かトラブルがある場合はすぐに行政に連絡をするパイク役のようなものでした。

プライベートでも、自分自身が産後の不調を経験していたし、訪問する方もそれぞれいろんな思いで産前産後を過ごされていました。

妊娠中は、検診などで私たちの健康チェックを受ける機会は多いですが、出産後は、子どもの健診はあってもママたちがケアを受ける場が当時限りなくないに等しい状況でした。

特に田舎になればなるほど。。。

しかも、子どもは3歳まで母が育てるもの!っという3歳児神話が健在でしたので、自分のことより子どものお世話が優先。

でも、子育てしている私たち母親の心身の健康が、結果子どものためにもなるんです。

だから、自分の時間を持ったり、ケアをすることもとても大切なことなのです。


本との出会いから1年。

ようやく産後ケアプログラムがどういうものかを2日間で学ぶ、集中講座に参加することになりました。

しかし、会場は東京。

学生時代を神奈川で過ごした私にとって、関東に行くことには何の抵抗もなかったのですが、学生時代と違い子どもがいます。しかも3人。

旦那さんと話し合い、実家の両親にも協力してもらいやっとの思いで環境を整え、いざ集中講座に参加!


主催をされている団体は、産後ケアのプロフェッショナル。

産後ケアのプログラムは、とても素晴らしく、魅力的でした。

本当だったら、まず自分自身がそのプログラムを受講したいと思いましたが、九州での開催クラスはなく、断念。

だから、私が第一号で産後クラスを開催したい!っという思いでもいました。

しかし、実際第一線で活躍されている方々とお会いする中で、プロの世界の厳しさをも目の当たりにしました。


そうそう当時の私は、8年間専業主婦で世間知らず。

今思えば社会人としての心構えもほとんど育っていないまま年だけとっていたのでした。

当然といえば当然のことでしたが、鼻息だけは荒かったものの結局、半年の間に2回東京に行き集中講座を受けはしたものの、インストラクター養成講座には入れぬまま。

この先どうしようと悩んでいたとき、またまた古賀さんからの紹介で現在の師匠神井先生との出会いがあるのでした。




【2015/04/01 15:57】 | プロフィール
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育児サークルの代表は、前任者から引き継ぎ1年間担当しました。

活動内容は、毎年の流れで季節毎の行事や親子活動の企画運営を行いましたが、1年やってみた時に何となく不完全燃焼で終わりました。

何が?っと言われたら当時は分からなかったのですが、この頃から私の中に眠っている何かが目覚めはじめていたような気がします。


その後、再度お引っ越しで現在の玉名の地に落ち着きました。

玉名に越してきてからも子どもを通じてたくさんのママ友ができ、毎日のように支援センターや公園に出かけていました。


引っ越して1年が過ぎ、2006年7月に3人目が誕生。

相変わらず母乳育児でしたが、なぜかおっぱいのトラブルが絶えず・・・

そこでお世話になったのが、現在「母と子のサロン~ラクテア」を主催されている助産師の古賀さんでした。


古賀さんとは、上の子の時もお世話になっていましたが、今回は、毎週のように通うことになりました。

おっぱいのケアはもちろんのこと、ケアをしていただきながら古賀さんとのお話がとても楽しみでした。

そんな中、ある時一冊の本を手渡されました。

その本は、産後ケアに関する本。

古賀さんは、毎日たくさんの産後女性と接されていました。
母乳のケアはもちろんのこと、産前産後の身体とココロのケアの必要性も感じられていました。


早速、帰ってその本を一気に読みました。
そこには、産後ケアの必要性やココロと身体のつながりなど分かりやすく書いてありました。
そして、私が心惹かれたのが、産後ケアを専門にするインストラクター養成講座があるということ。

もともと身体を動かすことが好きで、産後も自宅でDVDをみながらエクササイズをしていました。

また、仕事もはじめたいと漠然と思ってはいたけど、3人の子育てをしながら働くイメージができず悶々としていたときでしたので、このインストラクターの資格は、とても魅力的でした。


思い立ったら即行動したがる私です。

早速、その講座受講に向けて準備をはじめるのでした。。。

【2015/03/29 06:48】 | プロフィール
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熊本市内には、3年間住むことになります。

一度闇というものを経験した私にとって、やはり人つきあいの大切さを身にしみて感じ、積極的にいろんな方と交流していきました。

ご近所さんともとても仲良くさせていただき、自宅を毎日のように行き来するようになりました。

時には、子どもを預けてスーパーに買い物に行ったり、逆に我が家が託児所みたいに子どもたちを預かったりしながらの子育て。
同世代の子を持つママ友の存在は、当時大変ありがたかったです。

またお隣のご夫婦には、子どもたちを孫のように可愛がっていただき、お料理上手なおばさんの手料理をいつもご馳走になっていました。(甘え上手な私たち親子(^^))



この3年間は、そんなご近所さんたちと交流しながら同じ生活パターンを繰り返す日々でした。


午前中は地域の子育て支援センターや育児サークルに参加。

午後からは家に帰り、子どもはお昼寝。

私は寝ている間に夕食の準備をし、起きたらおやつタイム。

その後、また近くの公園で遊ばせたり、ご近所の友達とお互いの家で遊ばせる。

そして帰りたがらない子どもを家に連れて帰るのに悪戦苦闘する日々。

帰ったら、お風呂に入れて夕飯食べさせ、また部屋でひと遊びさせてから寝かせに入る。


子どもが寝た頃、旦那さん帰宅。

そこから一緒に夕食、片づけで一日終わり。。。

たまに、やっと寝そうって時に旦那さんが帰宅。

その瞬間、息子の目がパチリと開いたときは、旦那さんには何の罪もないけどかなり恨んでいたことが懐かしい。

だいたい寝かせに1時間はかかっていたので、その時間の努力が一瞬にして水の泡になる瞬間です。



そんな毎日を過ごす中、長男が2歳半の時、次男が誕生。

益々、忙しく家事に子育てに追われる日々の中、次男誕生前後で地域の子育てサークルの代表を引き受けたのでした。


ここで、今までは家庭の中でしか居場所がなかった私が、社会との繋がりを持つことができたような気がしました。






【2015/03/24 11:54】 | プロフィール
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