リンパデトックス&リリース、リンパエクササイズ、ファミリーリンパ講座、コーチング等
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育児サークルの代表は、前任者から引き継ぎ1年間担当しました。

活動内容は、毎年の流れで季節毎の行事や親子活動の企画運営を行いましたが、1年やってみた時に何となく不完全燃焼で終わりました。

何が?っと言われたら当時は分からなかったのですが、この頃から私の中に眠っている何かが目覚めはじめていたような気がします。


その後、再度お引っ越しで現在の玉名の地に落ち着きました。

玉名に越してきてからも子どもを通じてたくさんのママ友ができ、毎日のように支援センターや公園に出かけていました。


引っ越して1年が過ぎ、2006年7月に3人目が誕生。

相変わらず母乳育児でしたが、なぜかおっぱいのトラブルが絶えず・・・

そこでお世話になったのが、現在「母と子のサロン~ラクテア」を主催されている助産師の古賀さんでした。


古賀さんとは、上の子の時もお世話になっていましたが、今回は、毎週のように通うことになりました。

おっぱいのケアはもちろんのこと、ケアをしていただきながら古賀さんとのお話がとても楽しみでした。

そんな中、ある時一冊の本を手渡されました。

その本は、産後ケアに関する本。

古賀さんは、毎日たくさんの産後女性と接されていました。
母乳のケアはもちろんのこと、産前産後の身体とココロのケアの必要性も感じられていました。


早速、帰ってその本を一気に読みました。
そこには、産後ケアの必要性やココロと身体のつながりなど分かりやすく書いてありました。
そして、私が心惹かれたのが、産後ケアを専門にするインストラクター養成講座があるということ。

もともと身体を動かすことが好きで、産後も自宅でDVDをみながらエクササイズをしていました。

また、仕事もはじめたいと漠然と思ってはいたけど、3人の子育てをしながら働くイメージができず悶々としていたときでしたので、このインストラクターの資格は、とても魅力的でした。


思い立ったら即行動したがる私です。

早速、その講座受講に向けて準備をはじめるのでした。。。
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【2015/03/29 06:48】 | プロフィール
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熊本市内には、3年間住むことになります。

一度闇というものを経験した私にとって、やはり人つきあいの大切さを身にしみて感じ、積極的にいろんな方と交流していきました。

ご近所さんともとても仲良くさせていただき、自宅を毎日のように行き来するようになりました。

時には、子どもを預けてスーパーに買い物に行ったり、逆に我が家が託児所みたいに子どもたちを預かったりしながらの子育て。
同世代の子を持つママ友の存在は、当時大変ありがたかったです。

またお隣のご夫婦には、子どもたちを孫のように可愛がっていただき、お料理上手なおばさんの手料理をいつもご馳走になっていました。(甘え上手な私たち親子(^^))



この3年間は、そんなご近所さんたちと交流しながら同じ生活パターンを繰り返す日々でした。


午前中は地域の子育て支援センターや育児サークルに参加。

午後からは家に帰り、子どもはお昼寝。

私は寝ている間に夕食の準備をし、起きたらおやつタイム。

その後、また近くの公園で遊ばせたり、ご近所の友達とお互いの家で遊ばせる。

そして帰りたがらない子どもを家に連れて帰るのに悪戦苦闘する日々。

帰ったら、お風呂に入れて夕飯食べさせ、また部屋でひと遊びさせてから寝かせに入る。


子どもが寝た頃、旦那さん帰宅。

そこから一緒に夕食、片づけで一日終わり。。。

たまに、やっと寝そうって時に旦那さんが帰宅。

その瞬間、息子の目がパチリと開いたときは、旦那さんには何の罪もないけどかなり恨んでいたことが懐かしい。

だいたい寝かせに1時間はかかっていたので、その時間の努力が一瞬にして水の泡になる瞬間です。



そんな毎日を過ごす中、長男が2歳半の時、次男が誕生。

益々、忙しく家事に子育てに追われる日々の中、次男誕生前後で地域の子育てサークルの代表を引き受けたのでした。


ここで、今までは家庭の中でしか居場所がなかった私が、社会との繋がりを持つことができたような気がしました。






【2015/03/24 11:54】 | プロフィール
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息子が生後4ヶ月になり、ちょうど4月。

旦那さんが、私の状態を見るに見かね
職場の社宅に空きがでたので
すぐに申し込んでくれ引っ越しすることになりました。

今まで住んでいたアパートから500メートルくらいの所。

近所でしたが、周りの環境が全く違いました。
以前のアパートは、ご近所つきあいがなく
おしゃべりするとしたら、大家さんぐらい。

それが引っ越しした社宅には、同じくらいの子を持つ家族が何件もありました。

特にお隣さんは、2人お子さんがいて
男の子2歳、女の子生まれたばかり
奥さんも専業主婦。

もともと人との交流が大好きな私にとって
まさに救いの手が伸びたような気がしました。

そこから徐々に子どもと外に出だしたり
お隣さんとも仲良くなって
ママ友もでき、家を行き来したり
子どもを預かったり預けたりしながら
少しずつ毎日を楽しく過ごすことができるようになりました。

今でもひとつ笑える新米母のはじめての経験エピソードが!

息子が動きはじめた6ヶ月ぐらいの時
息子が紙か何かで指をちょっと切り、出血。
生まれてはじめてのケガに、この私がパニック!

子どもを抱きかかえ、すぐにお隣に駆け込みSOS!

お隣のママ友は、私の声に驚き慌てて出てきてくれましたが
状況を見てすぐ笑いながらリバテープを持ってきて
息子の指に巻いてくれました。

自分がケガするのには、慣れていますが
息子のケガにこんなに驚き、慌てる私がいたことに
当時もあとから大笑いしたのでした。

何事もはじめての経験はドキドキするものですね!


そんな感じで子どもも順調にすくすく育ち、あっという間に引っ越して1年。

私自身精神的にも落ち着き
ようやくこの町での生活も悪くないかもっと思っていた矢先
旦那さんの転勤で今度は熊本市内に
お引っ越しすることになりました。

【2015/03/18 14:03】 | プロフィール
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お宮参りのあと
旦那さんの待つ自宅に戻り家族3人で新たなスタート!

今までは、実家で母や助産師さんたちのサポートを受けながら
何とかやってこられましたが、知り合いもほとんどいない
土地での子育ては、やはり最初大変でした。

旦那さんは、当たり前ですが日中はお仕事でいないので
息子と2人きり。

おっぱいとおむつ替えのくりかえしの日々。

季節も冬でしたので、外に出ることもなく
一日家の中で過ごしていました。

誰と会うわけでもないので、化粧もせず
パジャマのまま気がつけば夕食の時間。

旦那さんの帰りだけを心待ちにして
今日一日の子どもの様子を話すのが
唯一の会話でした。

生後3ヶ月ぐらいまでは、相変わらず3時間おきの授乳。

当然夜中も起きます。

狭いアパートでしたので、旦那さんを起こさないように
気遣いながらの毎日。

常に睡眠不足で肌はボロボロ。
腰は痛いし、腱鞘炎にはなり
でも子どもの世話はしないといけない。

毎日同じことを繰り返す日々の中
次第に、何で私ばっかりが大変な思いをしないといけないの!
っとかなり被害者意識いっぱいになり、常にイライラ。

その矛先を全部旦那さんにぶつけていました。

仕事で疲れて帰ってきた旦那さんに

いいよね~好きな仕事を好きなだけできて

とか

いろんな人としゃべれていいな~

な~んて嫌みを言ったり

それはそれは、イヤな女に大変身していました。

そして言ったあと、今度は自己嫌悪。。。

情緒不安定な日々。

身体もココロもボロボロな状態で
どんどん闇へと突き進んでいったのでした。

【2015/03/17 10:05】 | プロフィール
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結婚して2年目の2000年12月25日
私は一児の母になりました。

妊娠も出産も子育ても全てがはじめてのことばかりで
この時期は、とにかく必死だったと思います。

当たり前のことですが、子どもを一人出産している訳ですから
自分自身の身体の変化は、凄まじいものがありました。

その中でも一番つらかったのが
おっぱいの張りです。

完全母乳でしたが、最初は私も子どももへたっぴーで
当然うまくいかない。

助産師さんの指導を受けながら飲ませてましたが、
私の母乳は、出過ぎていました。

なので当然、最初の頃は常におっぱいは張った状態。

飲ませる時もまず赤ちゃんが乳首をくわえやすいように
おっぱいを絞り出し、周辺を柔らかい状態にしてからではないと
飲ませることができませんでした。

その間、子どもはギャンギャン泣いています。

そして飲ませ終わったら、残りをまた絞り出し捨てるの繰り返しでした。

しかもうちの子は、生まれが小さくよく吐く子だったので
授乳終了したら、今飲んだおっぱい全部噴水のように
吐くことしばしば。

その度、全部着替えさせ一からやり直しの繰り返しでした。

しかも、たまに私の飲ませ方が悪く
乳首の先が切れることもあり
その時の激痛は、それはそれは悲惨でした。

おっぱいが出ない方で、母乳育児を望まれている方にしてみれば
贅沢な悩みと思われるかもしれませんが、
正直、授乳から逃げ出したい気持ちで1ヶ月過ごした感じです。


それでも、産後1ヶ月は実家に帰り、母の手を借りながらでしたし
産婦人科も家の近くで、困ったことがあればすぐ対応してくださっていたので
なんとか過ごすことができました。



【2015/03/16 10:34】 | プロフィール
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私が作った作品のごく一部です(*^_^*)

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結婚をし、幸せいっぱいのはずが
悶々と過ごしている私に
ある一人の高校の同級生との出会いがありました。

造形作家 gaju

彼女は、当時熊本市内を中心に活躍していました。
そして、私が住んでいたアパートの近くにご実家があり
アトリエも持っていたので、そこで月に2回粘土教室を開講していたのでした。

最初は、気分転換にフラッと遊びに行ったのですが、
彼女のすばらしい作品の数々に、かなりの衝撃を受けました。

1つの固まりの粘土が、彼女の手にかかれば
魔法にかかったようにいろんな形に変化する。
そして、まさに魂が宿る!

彼女独自の世界観。

最初は、彼女とたわいのないおしゃべりをするのが楽しみで
粘土教室に通い始めたのですが、
気がつけば私自身粘土の世界へどんどんのめり込んでいくのでした。

50作品以上作れば、人に教えることができるよっといわれ
せっかく習うなら将来何かに役立つことがあるかもっと思い
粘土のインストラクターの資格取得めざし
日々ひたすら作品づくりに取り組みました。

町の文化祭に作品を出展したら
結婚後、はじめて竹下の名前で賞状をいただくこともできました。

このとき、あぁ~世間に竹下貴美の存在を
認めてもらったような気がしました。

粘土を作っているときは、とにかく無心になれ
何もかも忘れひたすら作業に没頭。
1日があっという間に過ぎていきました。

3年ほどかかり、ようやく50作品作って
インストラクターの資格はいただいたのですが
彼女に教えてもらったり、
あるものから発展させて自分らしい作品は作れたとしても
全くの「無」から作品を作り出すアイデアが私にはないことに気づき
そこからは、趣味の範囲で楽しむことにしました。


ただ当時を振り返って今思うことは、
彼女と出会い、粘土と出会ったことで
私の心がどれだけ癒され救われたことか。
いまでも、本当に感謝しています。


完全に私らしくとはいかないまでも
なんとか日々生活することができたのでした。





【2015/03/16 07:50】 | プロフィール
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昨日、お店でフリージアを購入。
テーブルに飾ってそのお隣でPC作業をしてますが
とてもいい香りで癒されています。

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ココロと身体の健康をサポート
ナチュラルアース熊本の竹下です。

前回ちょこっと触れましたが
ただいま自分自身の人生の棚卸し作業に取り組んでいます。

ブログに関しては
楽天、アメブロそして今のFC2と3つ目ですが
(楽天は完全削除しちゃったので今は存在しません)
ちょっとだけ以前の記事を読むと
その当時の私が見えて、おもしろいです(^_^;)


今回の記事からしばらく
結婚してから今までのことを簡単に振り返ってみたいと思います。
気軽に読んでいただけると嬉しいです(*^_^*)


私は、1999年4月に結婚。

それ以前は、地元の小学校で
2年間講師として働ていました。

旦那さんのお仕事は、転勤があり
当時は実家から車で4時間かかるところに住んでいました。

海がきれいな港町。
海の向こうはすぐ鹿児島県が見えていました。
大きなショッピングモールまで片道1時間ほどかかるところでした。

旦那さんとの結婚を機に一旦仕事を辞め、
旦那さんと一緒に新生活をスタート。

はじめての土地で旦那さん以外誰も知り合いのいない
土地でしたが、またすぐ仕事もあるだろうからと
しばらく家で専業主婦をしていました。

でも、なかなか仕事の話がなく
家事をこなすだけの日々。

あとで気づいたことですが、
小学校で働くための書類を違う場所に提出していたため
仕事の話が来たのは、それから2年経ってから。
ちょうど第一子の臨月の時。
結局ご縁がなかったのでしょう。


家事っていっても2人分だし
アパートも2部屋しかないところだったから
掃除も洗濯もあっという間に済んじゃう。

あとは、何もすることがない(>_<)

結婚前は、小学校で子どもたちと1分1秒を争うがごとく
忙しく走り回っていたのに、結婚し気づいたら
旦那さん以外誰ともしゃべらずずっとひとりぼっち。
どんどん精神的に滅入っていきました。

また、周りの友達は、仕事をしたり、遊んだりと好きなことができ
私は社会から一人ぽつんと取り残された感じもしていました。

ここでタイトルにもありましたが
まさかの結婚して幸せのはずが・・・・
ってな状態でした。

自分で選んだことなのに。。。

そのときの状況を振り返ると今でも恐ろしい。

私は何のために生きているのだろうか?
何をすればいいかわかんない。
急に涙がでたり
いきなり家を飛び出し何時間も海で一人泣いていたり。
友達が遊びに来てくれると、帰らないで!と泣いていた私。

旦那さんには、当時からかなりの心配をかけていますが
それでも私をポイ!することなく共に歩んでいけていることに
心から感謝しています。


当時は、鬱って言葉を知らなかったけど
明らかに精神的におかしかった私~。

誰にも言えない。
けど、絶対私おかしい。っと思いながらも
日々悶々と過ごしていました。


そんな中、私に一筋の光が~

つづく





【2015/03/13 08:34】 | プロフィール
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3月もあっという間に中旬。
わが子たちが通う小学校では
6年生のお別れ遠足があったようです。

いよいよ旅立ちの季節となりました(*^_^*)

ココロと身体の健康をサポート
ナチュラルアース熊本の竹下です。

私自身、この3月はいろんな意味で節目を迎えています。
自分自身の人生の棚卸しを今現在進行形で取り組んでいます。

手始めに、自分自身が今の活動にたどり着いたことを
次回から書きつづっていこうと思います。


今回の記事は
『ファミリーリンパ講座』in荒尾
講座開講のお知らせです。



前回2月に開催されました
ナチュラルアース代表であり
デトックス&リリース療法創始者である
神井真名講師による直々の
ファミリーリンパ講座。

大変好評でしたので
3月も開講いたします!


前半の講話テーマは、ずばり!

『家族の絆』

ファミリーコミュニケーションの中から

「子どもを伸ばす褒め方」について

お話をしていただきます。


実技は、誰でも簡単にでき
即効性のある
魔法のようなリンパトリートメントの方法を
お伝えしていただきます。


お家でご家族の方のケアにもお使いいただけますよ(*^^*)

☆ 毎日頑張っていらっしゃるご自分のケアや癒し

☆ ご主人やご両親など、ご家族のケア
(スポーツをしていらっしゃる方のケアにもご利用いただけます)

☆ ご友人へのケア

☆ご家族とのコミュニケーション

などなど様々な用途にご利用いただけます。

子育て中は、なかなか自分のために時間を持つことが
難しい場合があります。

ナチュラルアースの講座では、
お子さんをお連れで大丈夫の講座も多数
ありますので、どうぞお子さんお連れで気楽に
ご参加くださいませ(*^_^*)



《 詳 細 》

☆ 日程 3月20日(金) 10:00~12:00

☆ 講師 神井真名 認定プロコーチ セラピスト養成講師  
   
☆ 場所 荒尾市内(参加者の方に直接ご連絡いたします)

☆ 参加費 3,780円(3,500円+消費税)
   (事前振込みになっております。参加者の方に直接ご連絡いたします)


☆ ご準備いただく物
  ・ バスタオル
  ・ タオル
  ・ラップ式バスタオル (水着に着替える時などに使うボタンのついたバスタオルです。ラップ式バスタオルをお持ちでない方はキャミソールをお持ちください)
  ・短パン

  ・お飲み物

お申し込みは、ナチュラルアース熊本、松高までお願いいたします。

http://form1.fc2.com/form/?id=952746

すでにお申し込みの方がいらっしゃいますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします(*^^*)

【2015/03/11 08:47】 | イベント・セミナー告知
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